安全靴の国内市場は、ほぼ「アシックス」の独占状態が続いてきました。

なぜかというと、理由は単純にスポーツブランドメーカーにとって、安全靴は儲からないからです。

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ブランド安全靴はユーザーにとってはお買い得?

例えばカジュアルなウォーキングシューズであったり「DO SPORTS」タイプのスニーカーなどでは、カッコいいデザインやブランドイメージで1~2万円台のモデルが最も人気があるようです。

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ところが安全靴に関しては「いくらカッコよかったり、機能が良くても、流石に安全靴に2万円は出したくないな。せいぜい1万円くらいまでだな。」というのが、ほとんどの人の感覚じゃないかと思います。

そういう訳でアシックス以外のスポーツブランドメーカーは、儲からない安全靴市場への本格的な参入にはかなり消極的でした。

これってよくよく考えてみると、アシックスの安全靴はユーザーにとってはかなりお買い得って事だと思います。

なんでかって?

それは、本来は2万円くらいするような、カッコいいスポーツブランドシューズが1万円そこそこで買えてしまうからです。

「オシャレは足元から」と言いますが、作業服だと周りの人とのスタイルが被りやすく、安全靴でカッコよさをアピールする人が増えていますので、そういった背景を読み取って、アシックスばかりのブランド安全靴の市場にミズノが参入して来たかな?と思います。

ぶっちゃけ、アシックスの安全靴の売上がアホみたいに伸びてきたからっていうのもあるみたいですが、ユーザーにとっては好ましい事ですね。

カッコよくてリーズナブルなミズノの安全靴

今回新発売のミズノの安全靴「オールマイティ(ALMIGHTY)」シリーズですが、アシックスの安全靴「クラフトマンシリーズ」の中でも、人気が集中しているハイグレードモデル「CP103」を意識しているモデルのようです。

【アシックス CP103】

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価格帯的にも同じようなモデルになりますが、当然ですが後発のミズノは「CP103」を上回る機能性を打ち出しています。

ミズノ「オールマイティ(ALMIGHTY)」の特徴

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  • ミズノ「オールマイティ」は、アシックス「CP103」よりも30g軽いので疲れにくく動きやすい。
  • ミズノ「オールマイティ」は、アシックスのモデルを研究し尽くして、ホールド感を「CP103」よりもアップさせている為、疲れにくく動き易い。
  • ミズノ「オールマイティ」は、ベロ(履くときに持つところ)に通気口があり、前部分から蒸れを出す設計になっている為、蒸れずにいつも快適。
  • つま先部分のカバーについて、アシックス「CP103」は貼り付けてあるだけですが、ミズノ「オールマイティ」は、は2本針ステッチで丈夫に縫っているので耐久性が高い。
  • 履き口の素材が、アシックス「CP103」はメッシュなので、やや摩耗に弱いが、ミズノ「オールマイティ」は、人口皮革を使っているので摩耗に強く長持ちする。
  • ミズノ「オールマイティ」は、参考価格がが500程度円安いのでお財布に優しい。
  • アシックス「CP103」は黒と赤の2色展開だが、ミズノ「オールマイティ」は、黒白・赤・青の4色展開、紐タイプ・マジックテープ対イプとバリエーションが豊富で、他の人と被りにくい。

※アシックス同様にインソールは抗菌防臭加工、ソールは鏡面仕上げとなっています。

ミズノ「オールマイティ(ALMIGHTY)」の特徴をまとめると、軽くてホールド性が高く、通気性が高いので動き易くて疲れにくく、素材や加工の工程を見直している為、耐久性が高い、そして価格も安い為お財布に優しい、カラーとデザインのバリエーションが豊富で他の人と被りにくい、と言ったところでしょう。

ミズノ「オールマイティ(ALMIGHTY)」はこちらで購入出来ます。

》》》寅壱の作業服オンラインショップ~雷門日興

客観的に見て行くとかなりお買い得なモデルだと思うのですが、まだこれから発売されるので実際の評判などは分かりません。

実際の使用感なのどの情報が入れば、今後紹介していこうと思います。

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